ルービックキューブ関連 > ルービックキューブテトリスの解一覧
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ルービックキューブテトリスは2026年に発売された、ルービックキューブとテトリスがコラボしたパズルである。 ルービックキューブの各ピースが単色でできていて、I型以外の6種類のテトリミノを作ることが目的である。
各ピースをどこに配置するかが決まれば、ルービックキューブを解ける人ならば後は難しくない。 解が何通りあるのか気になり、プログラムで探索したので、結果を載せておく。 なお、同色のコーナーが2個あり、ルービックキューブにおけるPLLパリティは存在しないので、(センター以外を)分解して作れる配置は、全て作ることができる。
プログラム: solve.py
テトリスの各形のピースの色は、O型が水色、S型が緑色、Z型が赤色、J型が青色、L型が橙色、T型が紫色とガイドラインで定められている。 この色を満たす解は、購入時の1通りだけだった。
色の割り当てを自由にすると、色が正しいものも含めて48通りの解がある。 本質的には、色が正しい1個と次の5個の配置である。
ルービックキューブはセンターとエッジやエッジとコーナーなどを入れ替えることができないので、各色について、センターやエッジ、コーナーが何個あるかが重要になる。 紫色と青色は他の色とは個数が異なり、残りの緑色、赤色、青色、橙色は同じである。 そして、紫色のセンターと黒色のセンターは向かい合っているので、紫色を上面にしたとき、側面の色については回転したものと鏡像反転した8通りの配置があって、6×8=48通りになる。
残りの42通りは次の通り。